2012年05月11日

子供用ミニ浴衣の選び方、ポイント紹介


前回のお話で、子供用浴衣のことが出てきましたが、どんな浴衣を買えばいいのか迷うところだと思います。

いいものを選ぶポイントは全部で5個。


1.先のことは、考えず 今の年齢とサイズに合ったものを選ぶ。
来年も着るから大きめを・・・、つくり帯がセットだからこれに・・・と選んでいると、今年の浴衣姿が台無しになります。
小さい子には、小さい浴衣が一番すっきり涼しく、可愛くなります。
ずん胴で胴が短い子には、へこ帯で。
七五三用のふさ帯でも代用できます。


2.柄の大きさは、子供の手の平大を目安に。
新しい浴衣ほど、柄が大きく、たくさん描かれていますが、シンプルで涼しげな古典柄も人気です。
金魚や水玉などの小さい柄は、3.4歳まで。
大輪の花や、トンボ、紙風船などの大きな柄は、5.6歳からが似合います。
子供の手をパーにした大きさと同じ位かちょっと大きめが、ちょうど良い柄の大きさとなります。


3.色目は、年齢が上に行くごとに濃いものを。
女の子だからと言って、白やピンクばかり選んでいると、毎年同じような印象になります。
3年間着るのなら、まったく違う色目のものを選ぶ方が、写真に残っても、楽しいもの。
濃い色ほど、年齢が重なるにつれ似合うので、赤、臙脂、紫を着せたいのなら、5.6歳以上に。


4.生地は綿が良いとは限らない。
 反物から仕立てる場合は、ほとんどが綿100です。
ですが、子供の場合は、目が詰まりすぎて、重たくなりすぎるので、ポリエステルなどが混ざった合繊のものが、涼しくて、汚れが落ちやすく洗濯が楽です。
波打ったサッカー生地でも、合繊のものがあります。
小さい子ほど、軽くて、涼しい生地を選ぶと、長い時間着ていられます。


5.新品にとらわれずに 既製品の新品にとらわれずに、お母さんや姉妹のお下がりを利用すれば、趣のあるゆかた姿になります。
帯は、無地のシャーリング素材や、縞やチェックの張りのある生地をミシンで直線縫いすれば、おしゃれなへこ帯も手作りできます。
ミシンで手軽にゆかたを縫うキットや型紙も出ています。
和風にとらわれず、レース地や、プリント生地でゆかたを手作りするのも、お洒落です。

個人的にはお母さんとおそろい、が見ていてほほえましく思います。
更に、お父さんも浴衣を着て、二人の間に子供が手を繋いで歩いていたりすると、もう、キュンッてなっちゃいます。

何だかそういうのあこがれます。

子供用ミニ浴衣もそうですが、大人の浴衣も、結構悩むのがサイズですよね。

自分で手直しが上手に出来る人はある程度はいいのですが、着慣れていない人は、サイズが結構キーになります。

いくら日本人の寸胴体型を上手にカバーしてくれる浴衣だといっても、全体のシルエットをカバーするにはサイズ選びが大切です。

歯に衣着せぬ言い方をすれば、ぽっちゃりの人が小さめの浴衣を着ると、窮屈そうなお肉が判っちゃうっていうこと。


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posted by ミニ浴衣の上手な着付けがしたい at 10:09| ミニ浴衣 子供 | 更新情報をチェックする
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